ネット婚活で高望みし過ぎるとリアル婚活より悲惨かもしれない。

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こんにちは、アヤトです。

こんな記事があったのでご紹介。

 加藤茶を理想とするな!シニア婚活に勝つ5つの心得

重要なのが高望みしないこと。タレントの加藤茶が45歳年下である23歳(結婚当時)の女性と結婚したことはシニア男性たちから喝采を浴びたが、それはレアケース。大抵、結婚相手は5歳差以内に収まる。二回り以上若い女性とカップルになれるのは、「年収が2000万円以上か、資産を持っており、かつ魅力的な人物」(結婚相談所幹部)。自分の身の程をよく知っておくべきだろう。

なかなか手厳しい意見が書かれています。

これは結婚相談所の幹部の方の意見なので、リアルで対面して婚活する男性に指摘できるからまだいいですが、

ネット婚活で高望みをし続けると、誰にも注意してもらえないので暴走を続け、結局全く出会えずに撤退する羽目になるので注意して下さい。

メール技術を向上させていく。

こちらの記事(→ 選びすぎると進まない!?現実的なお相手探し。)に書いたように最初は身の程をわきまえて、最低限譲れないポイントだけで絞った方がいいです。

というのも、最初から選びすぎて誰ともメールがはじまらなかったり、デートすら一回もしていなかったりすると、いつまで経っても勝手がわかりません。

ネットにはネット特有のクセみたいなのがありますからね。

 

リアル婚活、例えば街コンに参加して、女性との関わり方、その後のアプローチの仕方を学んでいけばまだいいですが、それでもネット婚活の場合は、上手にメールをしなければいけません。

ネット婚活はリアルとは違って最初のアプローチがメールなので、いろいろな女性とやりとりをして、アプローチから初デートまでのメールの仕方を学んでおくと、有利に進めることができるようになっていきます。

 

あくまで小手先のテクニック

メール技術を向上させ、デートも何度か重ねていけば、女性のエスコートの仕方などを少しずつ学んでいけると思います。

最初は気遣いも何も出来ず、ただただ緊張して会話に必死になっていた段階からかなり変わってくるので徐々に高望みを始めるといいでしょう。

 

ただ、引用元の記事にあるように年収2,000万円くらいあれば、やっと2回り下の人と結婚できる可能性があるということなので、過度な高望みは禁物です。

メール技術などの小手先のテクニックを学ぶことは必須ですが、それはあくまで自分の人間力のベースからプラスでちょいと魅力的にみせるためのものに過ぎません。

それ以上に自分の人間力に見合った相手探しをしていかなければいけないのが悲しいところです。

 

自分の好みが違うかもしれない。

最初高望みをせず色々な女性にアプローチをするメリットは、思わぬ出会いがあることです。

自分は絶対に20代の女性がイイ!と思っていたけど、30代の女性とデートをしてみたら同世代で話も合うし、向こうも気遣いをすごくしてくれるし、面倒見は良いし、などといいところがたくさん見えてくるかもしれません。

あくまで自分の好みと現実は違います。

食わず嫌いではもったいないので、いろいろな女性にアプローチして、コミュニケーションをとってみることをオススメします。

 

まとめ

最初から高望みし過ぎるとネット婚活は特に悲惨なので、メール技術を向上させるためにも色々な女性にアプローチすべし。

ただ、メール技術やデートのエスコート法などはあくまで小手先のテクニックなので、自分の人間力+αの効果しかないので、無謀な高望みはほどほどに。

自分の理想は自分が思っているだけで現実は異なるかもしれないので、その点でも色々な女性にアプローチするのはいいことです。

 

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